ソフト詳細説明
Nijboer-Zernikeの回折理論により回折焦点の強度分布を描画するスクリーンセーバーです。
複雑で精緻な図形を描き出します。
このスクリーンセーバーが起動すると、
1 最初に、ある収差がランダムに選ばれます。
2 その収差の名前と波面収差の式が表示されます。
3 その収差に対する出射瞳上での波面収差が描画されます。
4 次にその収差が存在するときの焦点近傍の光強度分布の「側面図」が等高線の形で描画されます。
5 その後、焦点及びその前後の三枚の「断面図」が描画されます。
6 以上が完了すると次の収差に移り、以降2~5を繰り返します。