低蛋白血症の補正に要する蛋白量

浮腫や胸水・腹水があり、強心剤や利尿剤など効果なしの補正に要する蛋白量計算


ソフト詳細説明

浮腫や胸水・腹水があり、強心剤や利尿剤などで効果が期待できない場合に新鮮凍結血漿(FFP)やプラスマネートなどの輸注を行う。補正する必要蛋白質(g)を求めます。手術前の血漿蛋白量の症状判定として、●正常:血漿蛋白量が6.5〜8.0g/dl●軽症:血漿蛋白量が6.5〜5.5g/dl●中等症:血漿蛋白量が5.5〜4.5g/dl●重症:血漿蛋白量が4.5g/dl以下の判定は今回の看護数式以前で異常判定されるものです。今回はこの判定も行いました。低蛋白血症の補正に要する蛋白量を求めるのに蛋白量を上昇させたいとする順序において手術前の低蛋白血症の検査値が判明していることからこの
検査値の評価をするものを同時的にいたしました。

動作環境

低蛋白血症の補正に要する蛋白量の対応動作環境
ソフト名:低蛋白血症の補正に要する蛋白量
動作OS:Windows 98/95
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 原 系之助 

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