起立性低血圧の判断

頭部の血圧を推測することで起立性低血圧の有無を予測


ソフト詳細説明

今回は、長い期間病気や怪我で臥床していた人、あるいは循環血液量の減少、低色素性の貧血、電解質異常、降圧剤・向精神剤などの服用により臥床状態から立位になるときの調圧反射が働かず、血圧のホメオスターシスが失われ起立性の低血圧を起こす問題を学習します。
起立性低血圧の有無を判断するのに次の式から頭部の血圧を推測して、心臓付近の動脈の平均血圧から頭部の血圧を差し引いた値が20mmHg以上ならば、起立性低血圧が有ると判断されます。
心臓付近の動脈の平均血圧−求める部分の圧力=血液の密度×加速度×(心臓から頭までの高さ)この式から看護数式VBScript計算プログラムを作成しました。

動作環境

起立性低血圧の判断の対応動作環境
ソフト名:起立性低血圧の判断
動作OS:Windows 98/95
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 原 系之助 

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