IME入力モードをマウス脇に表示 13種の道具箱とデスクトップアイコン整理を搭載した常駐アプリ
「IMEステータスディスプレイ」は、パソコンにサインインすると自動的に立ち上がり、常にバックグラウンドで動き続ける常駐アプリです。最大の特徴は、今どちらの入力モード(ひらがな入力中か、半角英数入力中か)なのかを、マウスカーソルのすぐそばに小さな文字と色でひと目で知らせてくれること。どのアプリを使っていても正しく検出され、クリックも下のボタンへそのまま通り抜けるため、作業の邪魔になりません。タスクトレイのアイコンでも同じ状態を確認でき、右クリックからアニメーションの切り替えやアプリの終了ができます。
さらに本ソフトは、画面右端にマウスを近づけると現れる13個のサイドタブに、日常のパソコン作業を効率化する道具箱をまとめて搭載しています。よく使うアプリを呼び出す「ランチャー」、コピー履歴を自動記録する「Copy」、画像から文字を読み取る「OCR」、書式付きメモ帳の「メモ」、表計算ができる「メモ2」、電卓、ウィンドウ配置を保存・復元する「デスク」、ブックマークの「お気に入り」、複数サイトを一括検索できる「クイック検索」、決まり文句を貼り付ける「定型文」、全角半角やひらがなカタカナを整える「文字変換」まで、ワンクリックで呼び出せます。
中でも一番の目玉が「ToDo」タブです。月表示カレンダーは日本の祝日を自動で色分けし、日付ごとに時刻指定または終日の予定を何件でも登録できます。「毎朝9時に薬を飲む」「毎週月曜に定例会議」といった繰り返しタスクにも対応し、一度登録すれば入力し直す手間がありません。予定の5分前になると画面右下にアラームがポップアップし、残り時間をカウントダウン表示で知らせてくれるため、うっかり忘れる心配もありません。やることを付箋に書いて忘れるより確実で、常駐ツールとしてパソコンを開いている時間そのものをタスク管理に活かせる、本格志向のToDo機能です。
加えてエクスプローラーの右クリックからフォルダに色と表示名を付けられる機能も搭載しており、案件ごとにフォルダを色分けするなど、視覚的な整理にも役立ちます。すべてのデータはパソコン内に自動で保存されるためインターネット接続や会員登録は不要で、初めてパソコンを使う方から、日々のタスク管理まで一台でこなしたいビジネスパーソンまで、幅広い層に役立つ多機能サイドツール集に仕上がっています。
1パソコンに1キー
| ソフト名: | ImeStatusDisplay |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11 |
| 機種: | x64 |
| 種類: | シェアウェア |
| 作者: | ゆうたん |
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