残気量(改訂0.3)

Boren,Goldmanらによる予測式より求める残気量


ソフト詳細説明

息を十分に吐き出せない異常状態の障害がありますと、次第に残気量が増え、肺活量も減少し、1秒率も低下します。高齢や気管支喘息・肺気腫などや胸郭の障害(胸膜肥厚・呼吸筋麻痺など)で残気量は増加します。肺実質の拘束性障害(肺線維症・肺腫瘍など)では減少しています。0.1V登録の 「呼吸器の残気量の求め方」は、Java Appletプロクラムなどを混雑させていました。今回はVBScriptとTTSneoによりBoren,Goldmanらによる予測式より求める残気量の看護数式に改訂いたしました。

動作環境

残気量(改訂0.3)の対応動作環境
ソフト名:残気量(改訂0.3)
動作OS:汎用
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 原 系之助 

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