診断領域X線スペクトルの近似計算
放射線技術学に関するソフトウェア
X-ray-Spectrum-2 は、Tucker または Birch の近似式を用いて診断領域X線スペクトルを計算しグラフ表示するプログラムです。
光子と物質との相互作用断面積などは、最も信頼できる NIST の Hubbell等のデータを用いています。
計算されたスペクトルデータは使用目的に合わせた形式で保存できます。また、表示されているスペクトル画像はbmp形式で保存できます。
スペクトルから計算されたアルミ半価層と実測HVLとの乖離が大きい場合、実測HVLに合致するよう、固有ろ過もしくは管電圧を調整してX線スペクトルを逆算する機能もあります。
| ソフト名: | X-ray-Spectrum-2 |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11/10/8/7 |
| 機種: | IBM-PC x64 |
| 種類: | フリーソフト |
| 作者: | 加藤 秀起 |