ソフト詳細説明
Messer3Dは当初、VRMLデータの工業用への応用を鑑み、3Dデータの読み込み、表示の高速化、形状の寸法測定、3D寸法線の書き込み、形状データと寸法データを別途保存して、データとして小さい寸法のみをインターネットなどで送付しエンジニア同士、また、各部門でのコミニュケーションに役立てる・・っといった目的で開発されました。
同一データの複数の画面での表示。測定データム系の変更、各種寸法の測定、コメントの3D的な書き込み、部品のVRMLデータからのアセンブリの作成、部品の表示非表示の切り替え、断面の表示などが可能です。
Messer3Dは当初3DモデラーPro/Engineerから変換されたVRMLデータを効率よく見ることを念頭に設計されたので、結果、VRML Ver1.0のデータのみに対応しています。
VRML Ver2.0はジオメトリ(形状)のみ対応。またテキスチャマッピングなどにも順次対応の予定です。