高齢者抑うつ度自己判定

無症候性脳梗塞の「うつ状態」早期発見のZUNGの自己判定


ソフト詳細説明

これまで反応性と考えられていた脳卒中後の「うつ状態」が、前頭葉の障害による症状の一つという可能性が知られるようになりました。無症候性脳梗塞の早期発見としてMRIを活用している先生の報告書を読み、実際に看護の必要性のある方が積極的に治療が進められているのはまことにたのもしい医療活動と感心いたします。今回は専門のお医者さんが簡単な診断として自己記入式の抑うつ度スケールを使用しているのですが、これをパソコンを使って判定するように試作し、患者側も積極的に現状チェックすることで、脳の活性化と生きがいを持つようにしました。実のところは、自分自身に役立つものとしてこの種の自己診断の試作は3回目の作品となります。

動作環境

高齢者抑うつ度自己判定の対応動作環境
ソフト名:高齢者抑うつ度自己判定
動作OS:Windows Me/98/95
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 原 系之助 

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