太陽系概観2

太陽系の惑星運動を概観する


ソフト詳細説明

■概要
本ソフトは、小生拙作『太陽系概観』の実時間バージョンです。
『太陽系概観』との大きな相違点は、以下の2つです。
1.実時間に即した自転運動
2.自転運動と公転運動の同期
ただし、上記より自転運動と公転運動の動態観察には不向きであるため、
実時間モ-ド以外に4つの時間短縮モ-ドを設定しています。
上記を踏まえ、『太陽系概観』との使い分けを願います。

公転運動や自転運動など惑星(含準惑星・小惑星・彗星)の動きや軌道要素・諸元を
グラフィックスと数値で表示。
また、公転・自転運動に伴う主要都市の太陽光透過大気層幅の変化、
および主要都市から眺めた各天体の様子も確認できる。

■対象天体
太陽系惑星 : 水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星
太陽系準惑星 : Ceres, Pluto, Haumea, Eris, Makemake
太陽系小惑星 : 潜在的に危険な小惑星(PHA:Potentially Hazardous Asteroid)[Wikipedia]
          Apophis, Itokawa, Ryugu 他 総数42
太陽周回彗星 : Halley 他 総数427 および 任意天体(任意軌道要素)

■表示天体
公転運動:太陽系惑星8天体と準惑星・小惑星・彗星・任意天体から3天体
自転運動:上記11天体から1天体

■表示諸元・軌道要素
直径、質量、密度
長半径、短半径、焦点中心距離、自転周期、公転周期、平均軌道速度比
赤道傾斜角、軌道傾斜角、軌道離心率、昇交点黄経、近日点離角
元期、平均近点離角、近日点通過日
2天体間最接近日付、2天体間距離・最接近距離、視野角、方位角
公転角、自転角、公転速度、動径、画像、実時間日時

■制御
黄道傾斜角、黄道回転角、一時停止日付、軌跡表示、太陽光陰影表示
内惑星適応表示、自転速度・公転速度、空間伸縮、空間伸縮の自動設定選択
主要都市表示、太陽光透過大気層幅、表示モニター解像度対応画面配置(XGA以下/SXGA以上)

■その他
軌道要素は 理科年表2010 および NASA JPL
惑星の平均近点離角は JD=2455400.5
平均近点離角→離心近点離角変換は ニュートン・ラフソン法

動作環境

太陽系概観2の対応動作環境
ソフト名:太陽系概観2
動作OS:Windows 10/8/7/Vista/XP/Me/2000/NT/98
機種:IBM-PC
種類:フリーソフト
作者: あすなろ 

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